恋愛アドベンチャーゲーム ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜: QuinRose~クインロゼ~





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ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜: QuinRose~クインロゼ~
ハートの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜
カテゴリ: ソフトウェア
カテゴリランク: 58 位
おすすめ度: 1
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商品の概要・仕様

製品概要:銃弾飛び交う赤の世界。ハートを奪われたら、帰れない。 動作環境: CPU:ペンティアム III-533以上(800以上推奨) 対応するOS:WINDOWS98/98SE/Me/2000/XP メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)ひ HDD:1.5GB以上推奨 メデイア:CD-ROM その他:CDドライブ:4x以上推奨 画面解像度640×480ピクセル/16777216色以上

商品レビュー

   子供の頃からお馴染みの「不思議の国のアリス」をベースにしているものの、まったく異なるストーリーが展開される恋愛アドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公「アリス=リデル」として、元の世界に帰るために行動する。どの陣地に味方し、どう行動すればよいのかを判断するのはプレイヤー次第。更に「恋愛に乗り気でない主人公」という設定での恋愛も体験できます。主人公を惑わしたり導いたりする役目の悪魔「ナイトメア」がゲームの手助けや邪魔をしてくれるりも楽しみのひとつ。主人公の名前は変換可能なので、自分好みの名前にすれば、より親近感をもってプレイできるだろう。

   メルヘンチックでゴージャスな世界なのに、戦闘が繰り広げられたり、登場するキャラクターのほとんどが、ちょっと歪んだ性格をしている等、普通の恋愛シミュレーションゲームとはひと味違うところが本ゲームの魅力かもしれない。子安武人氏や小西克幸氏等声優陣も豪華なのがうれしいです。

メーカーより

■不思議の国のアリスを踏まえつつ、まったく異なるストーリー展開の恋愛アドベンチャーゲーム。

■ストーリー

現実主義で、夢見がちなところが皆無な主人公。特に、恋愛ごとはこりごりだと思っている。 彼女が引っ張り込まれた(自主的にではない)のは、やけに物騒なハートの国。 メルヘン調な世界なのに、ほのぼのしているのは建物や小物だけ。 帽子屋がマフィアだったり遊園地の従業員は銃携帯が標準だったりと危険な世界。 主だった住人は皆危険人物ばかりで、すぐに乱闘騒ぎや殺し合いに発展してしまう。 その上、領地争いまで勃発しており、帽子屋・ハートの女王・ゴーランドが対立する三つ巴状態。 おかしな薬を飲まされて(やっぱり自主的にではない)帰るに帰れなくなった主人公は、早々に「これは、夢オチだ」と決め付け、非日常を楽しむことにする。 どの陣地に味方し、どう行動すれば、元の世界へ帰れるのか。 そして、登場人物の誰よりも恋愛に乗り気でない主人公に、まともな恋愛は出来るのか―――。

■ボイス・キャスト

小西克幸・最上嗣生・福山潤・甲斐田裕子・宮田幸季・子安武人・平川大輔・杉山紀彰・堀内賢雄・杉田智和・他。

商品の詳解

恋愛ごとはこりごりだと思っている主人公が引っ張り込まれた(自主的ではない)のは、物騒なハートの国。メルヘン調なのにほのぼのしているのは建物や小物だけ。どの陣地に味方し、どう行動すれば元の世界へ帰れるのか。そして誰よりも恋愛に乗り気でない主人公に、まともな恋愛は出来るのか。


カスタマレビュー(この商品に対する皆様のコメント)

高めの同人ゲーム

ってイメージです。

今現在初プレイ中ですが、ゲームにおいてシステム的なものっていうのは個人的にとても大事なので、その時点で先が見えないつくりに、どうなのかなーと思ってしまいます。
攻略は見ないでやっているのですが、好感度がそう簡単にあがるわけでもないので、親密になれているかもわかりません…正直不安です。
これからイメージが変わるのかもしれませんが、今のところはなかなか難しいかなとか。

主人公にもう少し斜め目線ではないものもつけたら良かったのではないかと…スチルが入っても本当にこの主人公でエンディング迎えられるのかと疑問。恋愛的なものに発展するのかなと…主人公と言うか、キャラクターたちもですが・・・。

スチルは質より量ですが、沢山あるのでおもしろいなーとおもいます。個人的には好きです。

もともとは声優さん目当てだったので、その方々の声を聞けてとても楽しいのですけどね。
何はともあれまずは、一回クリアしてからですかね。

なんだか早々にバットエンドな気がしてならないです(笑)
如何でしょう

このゲームは全年齢と表示するものではないとおもいます。

全年齢ということは、小学生でも幼稚園児でもプレイして良いというもの。
まだ、知識も乏しい子供がこのようなゲームによっておかしな偏見や知識を植え付けられてしまうのではないかと心配です。

何故、このように心配しているかというと
このゲームは他のレビュラー様がおっしゃるように
■平気で人を殺してしまう描写
■歪んだ性描写
等が、普通に書かれているからです。

直接的には書かなくても、あらかさまな描写があったりします。

又、バグも多々ありパッチを当てなくてはいけない模様。
これは企業として如何なものでしょう。
インターネット環境にない方は購入を出来るだけ控えた方がよろしいかと。

毎回、パッチを当てなくてはゲームをプレイできないという
企業の姿勢にはがっかりです。










あんまり…

アラロスでも主人公に共感できなかったのですが、このゲームの主人公にも共感できない…。

何て言うか、この主人公、言ってることとやってることがいろいろな場面でなにかと矛盾してるんですよ。
たとえば、相手キャラに対して「わたしは普通の女の子」と言うかと思えば、
「普通の子と一緒にしないで」等と言ってみたり、
「根暗なの」という割には活発に歩きまわるし(プレイしてるのは自分ですが)
お前どっちだよ!と突っ込むようなことが結構ありました。
しかも「自分を持ってる」という主人公のわりに雰囲気に流されやすい!
しかも流された後もずっとグチグチと文句を言い続けます。
いちいち自分の行動を正当化するのが鼻に付きました。
これじゃあ言い訳する子供と一緒。

そして何よりアリスの自分語りが長い!くどい!
心の中で思う+相手に言うの二段階プロセスで二重のしつこさです。
何回かプレイしていくうちに、それが段々嫌になって3,4回で断念しました…。
キャラも皆エロに走ってる感があって、エロ好きじゃない私にはつらかったです。
ていうか、声優さんの人気に頼りすぎてる感じがします。

システムもいまひとつ。
回想シーンが全部ブラッドになってたのにはさすがに驚きましたが(笑)