買って良かった。
3枚組み53曲とボリュームのある一枚になってます。
サントラ購入される方はきっとクリア済みだと思われるので、ネタバレも含めてしまいますが
なんといっても別れのシーンでの「遥か彼方」が鳥肌モノでした。
聴いているだけで、感情を爆発させた恭介のあのセリフが聞こえてきそうになります。
曲調的にもAIRの「青空」を髣髴とさせる名曲でした。
各ボーカル曲も非常に高い完成度を誇っており、特に美魚ルートEDで聴く「雨のち晴れ」には心を揺さぶられました。
テーマ曲の「Little
Busters!」は2種類あり、1種目OPバージョンはギターロック風で疾走感があって爽やかに仕上がっています。2種目はグランドEDバージョンでアコギの音が全面的に押し出されており、幾分優しい感じに仕上がっていて、歌詞を噛み締めるように聴きたい一曲になっています。
物語を知った上だと、もうこの曲しか考えられないほどピッタリな曲です。歌詞も大好きです。
インスト曲は ・たったひとつの魔法の言葉 ・無題「恋心を奏でる寄贈曲」
・少年たちとの別れ ・Little Melody ・伝えられないメッセージ
等がオススメです。
特に、「最あとのゆめ」で、鈴と小毬の屋上シーンで流れていた「たったひとつの魔法の言葉」が最高でした。
編曲に「ななついろ☆ドロップス」等ユニゾンシフト作品で有名な水月陵さんも参加されていて、なかでも「Little
Melody」はかなり光っていました。
余談ですが水月さんはアニメ版CLANNADも手掛けられてますので、それも非常に楽しみであります。
PMMKさん曲やボーカル曲が気に入ったのであれば買って損は無い一枚だとおもいます。
他の方もレビューでも書かれてますが、なかなか飽きない曲が多いです。オススメします。
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文句なし、でしょ?
いやはや、今回のサントラ!!これまでのkey作品(鍵っていうんですか?)のそれとはちがって、一番凄いなぁと感じたのは、ゲーム上では無限ループしていた楽曲の殆どに、ちゃんと終わりをつけてくれている事…。実はamazonさんではなく、一般発売前にコミケ販売で購入していました。最初は買うかどうか迷いましたが、先述のような事もありまして、文句なしですよ!!
「ゲーム中、1曲でも好きな曲がある」という方は、ほぼ間違い無く買って損はしないだろうとおもいます♪
こういったサントラをとおして、また本作プレイしたい衝動に駆られたのは、私だけ?
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良いです!
全53曲!!!
ゲーム内では少ししか聞くことの出来なかった曲のフルバージョンや、使われる事の無かった未使用曲等・・・。
大満足の内容でした!
更に、一曲一曲にKeyのスタッフの方からのコメントがついていて、鍵っ子にはたまらないです。
リトルバスターズ!の世界をもっと楽しみたい方にオススメの一品です!
スルメ曲多し, 2007/9/7
今までのKeyのサントラに比べてパッとしない曲が多いように思った方も多いかとおもいますが、
私の場合、ゲームが終わってからサントラを聞き込んだ結果、今までのKeyのサントラに負けず劣らず良い曲揃いだと感じました。
キャッチーな楽曲が多かった折戸さんに変わってPMMKさんがメインで作ってるのが大きな要因になってるのではないかなとおもいます。
作曲は色んな方が担当されていますが、編曲のほうは少人数なので、統一感もあり、リトバスらしいサウンドに仕上がっているとおもいます。
OPとEDの歌詞もゲームにピッタリで秀逸です。
クリア後に聴くとまた違った感動があるとおもいます。
Keyのゲームのサントラということで相変わらず楽曲の完成度は高いとおもいますので、
普通の音楽CDとしてゲーム未プレイの人に勧めるのもアリだとおもいますが、
特にゲームをプレイした人にお勧めしたいです
違う。しかし、良い。, 2007/9/3
新たに数名クリエーターも加わったこのリトルバスターズという作品。そのサントラがついに一般発売。
コミケに行けなかった人が何人涙をのんだかは定かではありません。
さて、このサントラはKeyの過去作のそれとは違い、ゲーム未プレイ者には少し物足りないものかもしれません。
しかしゲームプレイ者にはこれまでにない感動があるとおもいます。グランドED曲は最初から最後まで聞くと、shortVer.より泣けます。
ゲームプレイ者には買ってもらいたい逸品。未プレイ者はまずリトルバスターズをプレイしましょう^^
リトバスの世界観, 2007/9/3
「keyのゲームのサウンドは聞くだけで価値がある」と言っても過言ではないので、ゲームをプレイしていない方にもお勧めしたいです。
過去のKey作品のサウンドと比較すると、好みにもよりますが、若干劣っている(印象に残らない)感があるかも知れません。
しかし、それはリトバスの世界観を忠実に表現した結果だと感じます。
リトバスには、KanonやAIRのような強烈な季節感もなければ、CLANNADほどの幻想・神秘もありません。
その“特徴がない”という特徴を見事に表現していると、個人的には感じます。
多くの方が高く評価するOPとEDのテーマソング。リトバスの世界観を見事に表現しているとおもいます。特に2種類の「Little Busters!」は、AIRの「青空」に匹敵する衝撃を受けました。
是非、軽快な曲調に隠された歌詞の奥深さを堪能して下さい。
それこそが、リトバスの世界観だと、感じるのではないでしょうか。
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